あなたの心にスポットライトをあてるカウンセラーのあきです
今回は「自分を後回しにする人」と「自分を真ん中において優先する人」の違いを見ていきたいと思います
世の中には、毎日を生き生きと楽しそうに過ごしている人がいる一方で、常に忙しくどこか疲弊している人がいます
その原因はいろいろあると思いますが…
生き生きと楽しそうに過ごしている人は、「自分を真ん中において」生活を楽しんでいる
いつも忙しくしていて自分の時間がなかなか持てず、どこか疲弊している人は、「自分を後回しにして」周りに合わせたり振り回されたりしながら生きている、そんな印象を受けます
このふたつの違いは、「人生の主導権(ハンドル)をどのように握っているか」という意識の違いにあります
人生の主導権(ハンドル)の握り方が人生に違いを与える
「自分を後回しにする人」は、常に他人の顔色や世間の「普通」を最優先し、自分の気持ちに蓋をしているような生き方をしていることになります
「自分を真ん中において優先する人」は、自分が満たされることを優先し、自分の本音に誠実に選択を重ねる生き方をしていると言えます
自分を真ん中において優先するということは、自分のわがままを通すことではありません
自分が満たされるように誠実に選択をする、人生の主導権(ハンドル)を、自分を真ん中において自分を優先するように握って操縦していく ということです

一度きりの自分の人生だからこそ、主導権は自分で握って、自分を真ん中にして優先しながら生きていきたいですよね
どうして違ってくる?ふたつの生き方がもたらす要因と結果
それでは、お話ししてきたふたつの生き方によって、人生の満足度が違ってくるのはどうしてでしょう? そこには、明確な因果関係があります
【自分を後回しにする人】 自分の本音よりも他人の顔色や世間の「普通」を優先して、無理をして他人に合わせるため、心の中に自覚のない疲弊と不満がどんどん蓄積していきます
その結果、ある日突然エネルギー切れを起こし、自暴自棄に陥ったり落ち込んだり、周囲に対してイライラをぶつけてしまったりと「心が不安定」になります

【自分を真ん中において優先する人】 まず自分の心が満たされることを優先するため、心が満足し「心の余裕」が生まれます
自分が幸せで満たされていると、周りの人に対しても見返りを求めず、自然と寛容に、本当の優しさを持って接することができます
日常のささやかな選択により人生の満足度は違ってくる
ふたつの生き方の違いは、大きな決断を迫られていることだけでなく、日常の本当にささやかな瞬間に表れます
【自分を後回しにする人の具体例】
➤同僚とのランチで「みんなと同じでいいや」とメニューを決めてしまう
➤本当は家で休みたいのに「誘いを断ると悪いから」と無理して出かける
【自分を真ん中において優先する人の具体例】
➤同僚とのランチは気疲れするから、ひとりで自分が食べたいものを食べる
➤休日は誰にも邪魔されず、家でゆっくりする
こうした小さな積み重ねが、5年後、10年後の「人生の満足度」に大きな違いを生むといえます

「小さな一歩」些細な選択も自分の本音に誠実に
「自分を後回しにする人」と「自分を真ん中において優先する人」のふたつの生き方の違いは、これまでの選択の積み重ねによるものです
まずは日常のささやかな選択において、「本当はどうしたい?」と自分の心に問いかけることから始めてみましょう
一度きりの自分の人生だからこそ、「自分を後回し」にせず、「自分を真ん中において優先」することで「心に余裕」を持った人生に少しずつシフトしていきたいですね

人生の主導権(ハンドル)を、自分を真ん中において、自分を後回しにせず、自分を優先して握りましょう
そして、あなたらしくハンドルを操縦して、毎日を生き生きと楽しく過ごしていきましょう
このように、あなたが自分を真ん中において優先できるように、あなたの毎日の小さな選択から助けていくカウンセリングをしています
よろしければこちらからどうぞ
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