今日はインナーチャイルドを癒すことで起こる全循環についてのお話をお伝えしますね。
自分に自信が持てない、人間関係もうまくいかない
そんなお悩みありませんか?
ある男性から「仕事もプライベートも頑張っているけど自分に自信が持てない。ささいなことで自己否定して凹んでしまう。周りの目を気にしてしまって、人間関係もうまくいかない」というお悩みをお聴きしました。まさに悪循環のループ・・・本当にツラいですね。

解決方法は、幼い頃に言いたかった言葉を、今の自分が聴いてあげることです
そのお悩みを解決するために、あなたのインナーチャイルドに寄り添い、幼い頃に言いたかったけれど言えなかった言葉を、今のあなたが聴いてあげましょう。
インナーチャイルドに寄り添うと驚くような全循環が 起こります
自分の心にそっと寄り添って、幼い頃に言えなかった言葉を聴いてあげる。
そのプロセスを繰り返すことで、次第に過去と今の自分の心が癒され、心の安心感が育まれます。
その安心感が、自分を認め大切に思うことにつながるのです。
そして、自分の素直な気持ちを認め、自分の好きなことを選べるようになる。
また自分の気持ちを伝えることが出来るようになり、人間関係が少し楽になる。
このような善循環が起こります!

大人になった今のあなたが、心の中で泣いているその子に寄り添い抱きしめてあげることは、今からでも、いつでもできるんですよ~。
では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
ただ寄り添って聴いてあげるだけでいいんです
①「今、どんな気持ち?」と優しく聞いてあげる 不安や悲しみが湧いてきたとき、それを否定せずに「そう思っちゃうよね~」と丸ごと受け入れてあげてください。
②感情を外に出してあげる 当時言えなかった言葉を、今のあなたが代わりに聞いてあげましょう。 モヤモヤした気持ちを、例えば紙に書き出すだけでも、心に溜まった重荷が少しずつ軽くなっていきます。
③「つらかったね」と、過去の自分に共感する そっと寄り添ってあげてください
傷ついたインナーチャイルドに寄り添ったAさんは
素直な気持ちを認め、伝えることが出来るようになりました
ここで、一つのエピソードをご紹介します。
30代のAさんは、パートナーと少し意見が食い違うだけで、激しい動揺と「見捨てられる不安」に襲われていました。
本音を言えば嫌われると思い込み、いつも相手の顔色をうかがってばかり。 ツラい気持ちを抱えてカウンセリングに行ったAさんは、ある光景を思い出しました。 それは幼い頃にテストの点数が悪かっただけで、親から突き放された記憶でした。 幼少期にこうした経験が繰り返されたことで「私は条件を満たさないと愛してもらえないんだ」と心に傷が刻まれました。その心の傷が、大人になった今もパートナーとの関係で再現されていたのです。
カウンセラーとのワークを通じて、Aさんは心の中にいる「泣いている小さな自分」に会いに行きました。そして泣いている小さな自分に寄り添い、昔言えなかった言葉を聴きました。
それから「もうテストの点数でビクビクしなくていいんだよ」「どんなあなたでも私は味方だよ」と、何度も声をかけてあげました。

数ヶ月後、Aさんは初めてパートナーに「私は本当はこうしたい」と素直な気持ちを伝えることができました。
パートナーは突き放すどころか、「正直に伝えてくれてありがとう」と受け止めてくれたそうです。
インナーチャイルド に寄り添い、言えなかった言葉を聴いてあげることで過去と今の自分を癒そう
インナーチャイルドにそっと寄り添い言えなかった言葉を聴いてあげることで、過去と今の自分を癒すことが出来るようになる。
その心の安定が、自分を認め大切に思うことに繋がる。
自分の素直な気持ちを認め、自分の好きなこと、やりたいことを選べるようになる。
また自分の気持ちを伝えることが出来るようになり、人間関係もうまくいくようになる。
本来の心を取り戻したあとのあなたの未来は、あなたが想像するよりもっと温かく、輝かしいものになるでしょう!
このようなあなたに寄り添うカウンセリングをしています。どうぞお気軽にあなたのお話を聴かせてください。
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